ベトナム株の調整もひと段落してきたのかもしれませんね。しかし、相場に過信は
禁物です。もう少し様子を見たいところですが・・・こればかりは予測がつきませんね。
さて、本日ベトナム株市場に新たな公開会社が発表されました。さらに銘柄
の選択肢が増えるということは、これからベトナム株をはじめたいと思われてる方にも
チャンスはありそうです。
【公開会社100社が新規登録】
国家証券委員会は5月初めまでに公開会社として登録申請した会社の
名簿(100社)を公開した。
この100社の内、資本が1兆ドン以上のはベトナム国際銀行
(資本1兆ドン)、アジア銀行(資本1兆1,000億ドン)、バオミン保険
(資本1兆 1,000億ドン)、ホアファットグループ(資本1兆1,000億ドン)
とベトナム建設輸出入総公社(資本1兆5,000億ドン)である。
ベトナム株情報 07/5/9より
本日のベトナム株価指数は1000ポイント回復となりました。このまま上昇気流に
のっていくのでしょうか?
さて、ベトナムでも株券を担保にした融資が盛んなようです。使い道は人それぞれ
でしょうが、借りたお金でベトナム株へ再投資する人もいるのではないでしょうか?
日本では信用取引で現物株を担保にした投資が盛んに行われておりますが、
ベトナムでも同様な流れがあるのかも知れませんね。
このベトナム株融資に対しても規制ができるとかで、国内に波紋が起きている
ようですが・・・。
【“ベトナム株は担保融資が盛んなようです”の続きを読む】【需要が高い株券担保融資】
この2年間にわたり商業銀行で行われてきた株券を担保とした融資。
国家銀行がこれを規制するとの情報が出回ると、投資家には一時的に
動揺が広がったが、現在のところほとんどの銀行で変わらず続けられ
ている。
回復してきました。調整はもう終わったのでしょうか??
さて、ベトナム株をはじめるにあたり証券会社選びが必要ですが、前回紹介した
ように日本語対応サービスがあるのはベトナムではSSI証券、BSC証券があります。
(※現時点での話ですが。今後増えてくるかもしれません・・・)
ベトナムは日本とちがって複数の証券会社に口座を開くことが出来ません。
一人一口座が原則です(正確に言うと、一人ごとに証券コードが割り当てられて、
終始そのコードで売買をする形態です)。他社移管も出来るらしいのですが、
煩雑な手続きがともなうことも耳にしました。
本日はその証券会社に対して、ベトナムの財務省は規制を強化するというニュース
を紹介します。
【“証券会社へ新たな規制”の続きを読む】
ベトナム株価指数は本日も小幅に上昇しましたね。上昇トレンドに進むので
しょうか?もう少し様子見といきたいところです。
さて、ホーチミン証取のベトナム株ルール変更案ですが詳細が確定したようです。
続報の紹介です。
【“取引単位も10株のまま!”の続きを読む】取引単位も10株のまま変更せず、ホーチミン証取副所長が言明
ホーチミン証券取引所は3日、ザラ場方式などの新取引ルールの導入
を延期することに関連し、取引単位も現状の「10株」のまま当面、変更
しないことを明らかにした。
ベトナムの現地紙「VnExpress」が同日、報じた。
マネーベトナム 07/5/3より
本日もベトナム株価指数は小幅高で終えました。今後の動きが注目です。
さて、ホーチミン証券取引所が5/7から予定していたザラバ方式の変更を正式に延期
すると発表しました。売買単位については正式な発表がまだ出てないとのことですが・・・。
【“延期正式発表!”の続きを読む】【ザラ場方式を含む新取引方法採用が延期に】
来る5月7日に予定されていた新取引方法導入の延期がホーチミン証券取引所より正式に発表された。採用開始時期については追って発表されることになる。
また取引単位の変更(10株から100株)についての処遇は今のところ正式に発表されていない。
ベトナム株情報 07/5/3より
トレンドは下落傾向が続いてますが、底打ち完了となるでしょうか?
さて先日も紹介した、ベトナム株の取引ルールが延期になるかもしれないという
ニュースの第二報が入りましたので紹介します。
【取引単位の変更も延期?それとも…?】
ホーチミン証券取引所は5月7日から導入する予定だったザラ場方式への
移行を延期することにしたが、単位の変更(10株から100株に)も延期になるかどうかは、2日午前の時点では証券会社にも情報が入っていない。
マネーベトナムでは、SSI、BSC、HSC、証券投資新聞に取材したが、
「取引所から連絡がないのでわからない」という。
マネーベトナム 07/5/2より
「取引所からの連絡がないのでわからない」とのことですが、5/7まであと数日しか
ありませんが…こんなペースで進むのもさすがベトナムです。
ベトナムの証券事情が垣間見れる気がしました。
これからベトナム株を始めようとされる方には、日本での証券事情を基準に持たれ
ると、驚くことが多くあるかもしれませんね。
ベトナム株も多くの企業が決算内容を発表しており、ネットから情報が見れるという
のは投資家にとっても良い環境が整いつつあります。
ベトナム株にも業績のいい銘柄、悪い銘柄と多種多様ですが、GWの時間があるとき
はゆっくりと比較検証できるのではないでしょうか?
さて、5/7よりホーチミンの証券取引ルールが変更となる点は以前にも紹介させて
いただきましたが(前の記事)、本日またニュースが入りましたのでご紹介します。
せっかくの改善策がまた延期となると…ベトナム株を扱う証券会社も一筋縄には【取引ルール変更を延期?】
ホーチミン証券取引所は5月7日からザラ場方式の一部採用を柱とする取引ルールの変更を発表していましたが、証券会社の対応が間に合わなかったことを理由に「当面、ルール変更をしない」と現地紙が報じたようです。
マネーベトナム 07/4/29より
いかないようです。







