ベトナム株の道

本当に儲かるの?ベトナム株 30代半ばのFPが資産運用の観点からベトナム株にクローズアップ。 今、話題のベトナム株の実態を体験談や、現地情報など織り交ぜて紹介します。

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こんにちは、SUGAです。GW連休明けにやっとBSC証券からベトナム株口座
開設完了の書類がEMSで送付されてきました。
 今年の1月下旬にベトナムを訪れて、ベトナム株の口座開設手続きをしてから
約100日(3ヶ月ちょっと)の日数を要しました。長い道のりでした・・・。 
 当初のころと比べて、ベトナム株価指数も調整期間をはさみ900ポイント前半まで
下げるシーンを見せてくれました。すぐにベトナム株口座が開設されていたら、
私も乗り遅れまいと発注してたことでしょう。危うく高値づかみとなるところでした。
 今となっては、開設までの期間が長かったというよりは、相場を冷静に眺めること
ができる期間をもらえたと思っております。

 EMSで送付されてきた中身を確認すると署名見本登録書といった証券コードと
顧客番号が記載された書類のほか、口座開設時に記入した証券仲介取引合意
契約書(英文と越文)の控えと、口座開設通知書(決済用銀行口座の番号が記載
されているもの)が入っていました。(参照:口座開設の流れ その2)
 また、BSC証券の売りである「日本語取次ぎサービス」のご案内が同封されて
いました。これは、ネット画面上で売買の取次ぎができるというサービスで別料金
(年間で180USドル)を払った方のみ利用可能です。

 これから、私と同じようにBSC証券で口座開設をされる方もいらっしゃると思います。
今回はそのような日本人投資家が紹介されてるニュースもピックアップしました。
今後のご参考にしてください。
【“ベトナム株口座やっとできました!”の続きを読む】
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ベトナム株投資を検討されてるみな様こんにちは。SUGAです。
本日ベトナム株価指数は900ポイントを割り込むことなく取引を終えました。
連日の下落での割安感から買いが入ったのでしょう。

さて、ベトナム株投資を始めようかと思われる方が増加しつつある昨今、口座開設して
からどのくらいの期間で証券コードが送られるのか?
そんな疑問をお持ちの方に、本日は僭越ではありますが、私の例をノンフィクション
(実話)でご紹介したいと思います。

私は、2007年の1月下旬にベトナムへ飛び、現地BSC証券にて手続きをしました。
(参照:ベトナム株口座開設の流れ その1)
そして2007年4月下旬の今日現在、まだ送られてきておりません・・・。

正味、3ヶ月の時間がかかっており、現在進行形であります。
一緒に行ったメンバーからもあきらめの声が漏れており、GW明けまで待とうかという
覚悟です。

当初、申込みしてから2~3週間で送付されるような案内を受けており、はやる気持ち
を抑えながらもポストを見て回り、3ヶ月の月日が経過してしまいました。

BSC証券の日本語担当者の方へ電話で問い合わせるも・・・、
【“ベトナム株口座はいつ開設できるのか?”の続きを読む】 このページのトップへ

こんばんわ。SUGAです。
さて、今回は日本国内から郵送のみでベトナム株の口座開設ができる
方法をご紹介します。
こちらも、代行してくれる業社がいくつかありますので、下記に記載して
みました。

・ベトナム株投資広場 (計66000円)
・株)ベトナム アドバンスト コンサルティング (計59800円)
・べトークイック.com (計65000~75000円)
・JPサイゴン.com (計59000円)

各社サポート料金に若干の違いはあるものの3万前後から5万円前後。
プラス、認証費用2万円前後。といったところでしょうか。
私は、この代行サービスを実際に利用しておりませんのでうまく説明
できませんが、手続き方法も各社異なります。
興味のある方は一度各HPを確認してみてください。
ベトナム株の取引を始めるにあたり、口座開設までにかなり時間が
かかることも前もって覚悟されたほうがよろしいかと思います。

【“ベトナム株口座開設(郵送編)”の続きを読む】 このページのトップへ
証券会社を後にして、日本国総領事館へと向かいます。


  1. 行きと同じ車に乗り込み移動して、5分もしないうちに領事館の前で
    降ろされます。領事館の入り口には厳重にガードマンが立っており、
    パスポートの提示を求められます。同行のガイドさんは中へ入れません。
    20070408015116.jpg

  2. 中へ入り、先ほど証券会社で用意していた書類の中にある、
    「Information on Foreigin Individual Investor」という書類を提出。
    20070408015246.jpg

  3. ガラス越しに手馴れた職員の方が、日本語で書類を提出するよう
    促してきます。あとは、署名認証のため証明申請書(日本語です)を
    記入して、下の引き出しの中へいれて渡します。
    20070408015306.jpg
    20070408015340.jpg

  4. ガラス越しでは提出した書類の下の部分を切り離して、返却して
    もらえます(控え兼委任状)。
    20070408015405.jpg

  5. 受け取った下部の部分には、署名認証済書類受け取りのために
    BSC証券の社員名を記載しておきます。いわば委任状です。
    なぜこのような形をとるかというと、認証書類は翌日、窓口まで
    受け取りに来なければなりません。
    この口座開設ツアーは半日で終了となりますので、翌日以降の
    対応はBSC証券社員が代行してくれることになります。

  6. 領事館を出ると、外にガイドさんが待っていますので、この控え兼
    委任状を預けてツアーはすべて終了となります。
    車に乗り込み、宿泊先ホテルまで無事送迎となります。
    お疲れ様でした。

    あとは、翌日以降BSC証券社員が対応してくれますので、後日、
    自宅宛てに証券取引コードが送られるのを待つだけとなります。


以上が、スケッチトラベルを利用した口座開設ツアーの流れとなります。
ベトナムを観光旅行で訪れながら、半日だけ時間をとれるのであれば、
このような形で証券口座を開設することができます。

これから、ベトナム株投資を検討される方々の参考となれば幸いです。


口座開設の流れ その1をみる
口座開設の流れ その2をみる

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さていよいよ口座開設書類の記入になります。

  1. 応接室に通されると、証券会社の方(向かって右側)の簡単な自己紹介と
    ベトナムでの証券取引ルールについて簡単な説明が始まります。
    (この方が、とても小さい声でしゃべるので何度も聞き返してしまいました。
    「聞くは一時の恥」わからないことは遠慮せずに質問しましょう。)口座開設2-11

  2. 証券会社側で用意される書類に、「取引のご案内」という日本語で書かれた
    案内ももらえます。銀行送金の際の手数料や売買手数料などが記載されて
    ますので、万が一説明を聞き漏らしても概要はつかめると思います。口座開設2-2
    ベトナムの証券取引ルールについては、別途、紹介していきます。
    ベトナム株の取引ルールを見る

  3. そして、説明が終わると口座開設書類の記入が始まります。最初は簡単な
    属性(氏名、住所、メールアドレス)を記入し提出します。
    口座開設その2-1
    後で、証券会社の方が入力して打ち出したものを渡され、入力にミスが
    ないか確認を促されます。

  4. 続いて、各種用紙の記入です。書類はすべてベトナム語と英語で書かれて
    おりますが、ほぼ氏名の記入のみで終了します。また、書類の中には、
    現地の銀行口座開設用紙も含まれてます(BSC証券の場合、BIDV銀行の
    口座開設用紙となります)。
    この銀行口座を通じて、日本からの送金やベトナムからの出金をします。
    口座開設2-10

    口座開設2-5

    20070406145344.jpg

    20070406145523.jpg

  5. 書類記入時の注意点として、原則パスポート記載の氏名と同じ表記で記入
    します。
    改姓などされてる方は、必ずパスポートの氏名変更をしておくべきでしょう。
    一通りの書類に記入が終わり、一息いれようかと思っていると、証券会社の
    方が売買伝票を帳簿ごと持ってきます。口座開設その2-2

  6. 一人につき「売り」と「買い」の伝票を各2~30枚ずつ渡され、すべてにサイン
    をするように指示されます(この作業が一番大変です。手が疲れてきます)。
    なぜこんなことをするのかというと、現在ベトナムでは日本の証券会社と違って
    オンラインで売買の取次ぎができず、必ず本人直筆の伝票で注文を出す
    仕組みになっているためです。
    言わばカラ伝票を預けておき、注文の際に証券会社の方が銘柄名、株数
    などを記入して注文を取り次ぐような仕組みになります。
    (誤発注などでいろいろと問題のあった日本の証券事情から考えてみても、
    ある意味で怖いですね。)
    口座開設その2-3

  7. ようやくすべてを記入し終わったところで、BSC証券の日本語取次ぎサービス
    の登録をPC上で行います(日本語堪能な社員の方が入力してくれます)。
    この日本語取次ぎサービス(有料:年間180USドル)とは日本国内でBSC
    証券の日本語専用HPへアクセスしてオンライン取引のような形で画面上から
    注文の指示を出す仕組みです。
    約定の成否もこの画面から確認できるそうです。
    これを利用されない方は、直接BSC証券に国際電話で注文をすることになる
    そうですが、そんな人がいるのかと少々疑問を覚えました・・・。ただでさえ窓口
    が忙しい状況のなか、国際電話をして、「チョットマッテクダサイ」などと保留に
    されようものなら、通話代がバカになりません。
    自宅のPCから落ち着いて注文したいですよね。というわけで、申込みました。
    口座開設2-12
    電話機越しに写る書類の山は、何だろう?ひょっとして、口座開設書類!?
    日本では考えられないオフィス環境が広がっています。

  8. 入力も終了して、8合目にたどり着いたといったところです。
    次は、証券会社を後に総領事館へと移動します。
    すでに時刻はお昼近く、先ほど入り口で見た光景も閑散としてました。
    20070406165304.jpg
    ちなみに、ザラ場中の様子が、下の写真です。20070406165819.jpg
    少しわかりづらいかもしれませんが、一言で表すと、日本のWINS(勝馬投票
    券発売所)といった感じです。
    カウンター越しに伝票とキャッシュをもって、われ先にとみんな殺気だっている
    光景です。

    この後は「口座開設の流れ その3」で紹介いたします。
    口座開設の流れ その1をみる
    口座開設の流れ その3をみる

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2007年4月現在、日本の証券会社ではベトナム株の取り扱いがありません。
そこでまず、ベトナムの証券口座の開設方法の流れを紹介します。
口座開設の方法として、

  • 現地へ行って、証券会社で開設する方法

  • 日本国内から書類の郵送のみで完結する方法


と2通りの方法があります。
現在、この口座開設にはいくつかのサポート会社があり現地で日本語が
話せるガイドさんも同行し、証券会社まで案内してくれます。
まずは、実際私が経験してきた現地口座開設の例を紹介いたします。

  1. オプショナルツアーの予約申込(スケッチトラベルを利用しました)。

  2. 手配会社から集合時間のお知らせがメールやFAXで届く
    (ここまでは日本に滞在中に済ませてます)。

  3. ベトナム現地へ着いてからはツアーの当日になると、集合時間に
    宿泊先ホテルのロビーや入口まで日本語堪能?なガイドさん
    (年齢は20代半ばと思われる女性でした)が迎えに来てくれます。
    (ちなみに、道路事情のせいかよく遅刻をします)20070406115656.jpg

  4. その後、ベンツの1BOX車に乗り込み、証券会社に向かうのですが、
    途中で同じツアーを申込みされた他のお客様も同乗してきます。
    ここで、初めて同じ日本人でありながら、ベトナム株投資を考えている
    同志と知り合えます。
    旅の出会いは貴重です。日本に戻ってからもベトナム株の情報共有も
    できるでしょう。
    積極的に話しかけ仲良くしておくことをオススメします。

  5. 市内を移動後、ツアーの提携先である証券会社(BSC証券)に到着。
    ガイドさんに従い、見ために怪しい雑居ビルの入り口まで連れて行かれます。
    「えっ!ここが証券会社?!」と最初は度肝を抜かれます。
    20070404180259.jpg

  6. ビルに入ると、エレベーターで上階まで上ります。移動中に
    「このガイドは信用できるのか?」「まさか軟禁されたりしないだろうか?」
    と、中速で進むエレベーターがその不安感を飛躍的に増殖させてくれます。
    フロアに到着すると、そんな不安感を払拭してくれる光景になります。
    「確かにここは証券会社なのだ」と思わせる大きな株価の電光掲示板が
    目に入ります。
    20070404192201.jpg
    同時に株価ボードの前で、一喜一憂してる現地投資家の数の多さに
    驚かされます。
    「平日の午前中から、仕事は休みなのだろうか・・・」と余計なことを
    考えてるうちに、奥にある応接室へと案内されます。
    20070404192213.jpg

  7. そして、いよいよ開設書類の記入へと進んでいきます。
    詳細は「口座開設その2」で紹介したいと思います。

    口座開設の流れ その2をみる
    口座開設の流れ その3をみる


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SUGA
  • Author: SUGA
  • 年齢30代半ばのファイナンシャルプランナー。
    資産運用の観点からベトナム株にクローズアップ。
    ちまたで話題のベトナム株の
    実態を体験談や、現地の情報を
    織り交ぜながら体当たりレポートいたします。
    上の写真はチャンフンダオというベトナムの英雄です。
    中国が元の時代に何度も侵略してきたのを防いだ、ベトナム救国の人物です。

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