ベトナム株の道

本当に儲かるの?ベトナム株 30代半ばのFPが資産運用の観点からベトナム株にクローズアップ。 今、話題のベトナム株の実態を体験談や、現地情報など織り交ぜて紹介します。

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こんばんは、SUGAです。
本日は、ベトナム株とは少し外れますが、ニュース記事ではなく動画でのニュース
をご紹介します。

といっても、JETROで配信されているニュースなのでどなたでも無料で見れます。
YAHOO動画での配信のため前後にCMが入っておりますが…たまには動画も
いいですよね。
※お使いのパソコン環境により見れない場合もあります。

ベトナム 外資系銀行の現地法人設立可能に
ワールドビジネスニュース JETRO Global Eyeより
配信期間07/4/23~未定


急成長するベトナムでビジネスチャンス拡大のため外資系銀行の現地法人設立
が可能になったようです。設立にあたり条件が紹介されています。
ベトナム株投資家にとっては、外資系銀行が参入してくることにより、現地企業の
さらなる活性化につながればいいですよね。
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こんばんは、SUGAです。
ベトナム株も多くの企業が決算内容を発表しており、ネットから情報が見れるという
のは投資家にとっても良い環境が整いつつあります。
ベトナム株にも業績のいい銘柄、悪い銘柄と多種多様ですが、GWの時間があるとき
はゆっくりと比較検証できるのではないでしょうか?
さて、5/7よりホーチミンの証券取引ルールが変更となる点は以前にも紹介させて
いただきましたが(前の記事)、本日またニュースが入りましたのでご紹介します。

【取引ルール変更を延期?】
ホーチミン証券取引所は5月7日からザラ場方式の一部採用を柱とする取引ルールの変更を発表していましたが、証券会社の対応が間に合わなかったことを理由に「当面、ルール変更をしない」と現地紙が報じたようです。
マネーベトナム 07/4/29より

せっかくの改善策がまた延期となると…ベトナム株を扱う証券会社も一筋縄には
いかないようです。 このページのトップへ
ベトナム株投資を検討されるみなさまこんにちは。 SUGAです。
GWはいかがお過ごしでしょうか?
NYダウが連日の高値更新を記録しておりますが、日経平均は連休前から冴えない
動きをみせてます。
ベトナム株式市場も祝日明けからどのような動きをみせるのか注目したいですね。
本日もニュースを取り上げてみました。

【高度成長続けるベトナム、試練は「持久力」】
ベトナムは今後も高成長を続けるだろう、それは二ケタ成長になるかもしれない――
国内外のビジネス界、メディアから500人超が参加しホーチミン市で開催
(4月23日)されたベトナム経済フォーラムで、このような声が上がった。
2006~10年期のベトナムの経済成長目標は年率7.5~8%。
目標達成には1,400億~1,500億ドルの資金が必要で、うち35%を外部
から調達せねばならない。
Nguyen Sinh Hung副首相によると、政府の今後の債券発行でも調達
は10億ドル程度で、インフラ整備に要する資金と比べ微々たるものといえる。
CitigroupのJeremy Amias氏は、ベトナムの債券市場が70億ドル規模と小さいことを指摘、会場からは、この市場の発展に向けた措置を講じる必要があるとの声が多数上がった。
長期的な投資である債券は、証券市場発展の傍らでベトナム経済の発展
を助ける役目を担う。
証券市場は投資家が一斉に資金を引き上げれば、大きなマイナス作用が
働くが、債券市場はより安定している。
HOTNAM! 07/4/27より

【“ベトナムの高成長はいつまで?”の続きを読む】 このページのトップへ
こんにちは、SUGAです。
ベトナム株式市場が休場のため、楽しみの少ない日々が続いております。
このような機会にもう一度ベトナム株の研究に時間を割いてみるのもいかがでしょう?
本日もニュースをピックアップしてみました。

【ドリームインキュベータ、ベトナムのサイゴン証券と包括業務提携で基本合意】

サイゴン証券との包括業務提携に関する基本合意のお知らせ

株式会社ドリームインキュベータは、サイゴン証券株式会社と相互の業務に関して、包括的に提携することに基本合意しましたので、下記の通りお知らせ致します。

【提携の理由と今後の見通し】
ドリームインキュベータは、日本国内のみならず海外における企業投資・ベンチャー企業成長支援活動を積極的に行っており、ベトナムは昨年来最重要視している投資対象国の一つである。現在ベトナム最大手証券会社であるサイゴン証券に対しては、上場以前から間接的ではあるが出資を行っており、経営層との良好な関係を構築している。
今後は現在の良好関係をより深め、ビジネス面でも緊密な関係を築き、ベトナムの発展に向けて協同歩調を取ることで合意し、提携するに至った。今回の提携により、ベトナムでのドリームインキュベータのプレゼンス向上のみならず、サイゴン証券と日本市場との橋渡しの役割を果たすことにより、ベトナム経済の更なる発展、さらには両国の関係強化に貢献できるものと考える。
日経プレスリリース 07/4/27より

【“あの企業が!サイゴン証券と業務提携!”の続きを読む】 このページのトップへ
こんにちは、SUGAです。
本日はベトナム株式市場も休場のため、ベトナム株投資を検討されている方々や、
投資とは何ぞやと思われてる方々に参考となる書籍をご紹介します。

今や株式投資に関連する本はたくさん出回っており、「1億稼ぐ・・・」「サラリーマン
でもできる・・・」「必勝~投資法」など見かけますが、ご紹介する本はその手の本とは
一線を画す良書と言えます。
値段が少々張りますが、座右の書として私は読んでおります。
投資苑 - 心理・戦略・資金管理
「投資苑(とうしえん)」という世界各国でロングセラーを記録してると言われる
本です。大きな書店でもこの本を置いているのをあまり見たことがありません。
著者のアレキサンダー・エルダーという精神分析医が心理学の観点から、
マーケットに参加する群集心理を研究して投資のテクニックを紹介しております。
題名からして辞典のようなイメージを感じるかと思いますが、中身は相場に参加
する人間の心理を詳細に説明しており、読んでいて参考になりました。
また、チャートの解説のほかに「MACD」「RSI」「ストキャスティック」などの投資家
として知っておいて損のない情報も解説されております。
ベトナム株が世界から注目されておりますが、ここでもやはり群集心理が働いて
価格形成されているのも事実です。
事業内容や、決算内容でベトナム株の銘柄判断をするのは当然ですが、
もう一度初心に帰り心理面からもベトナム株を研究するというのはいかがでしょうか? このページのトップへ
ベトナム株投資を検討されてるみな様こんにちは。SUGAです。
本日ベトナム株価指数は900ポイントを割り込むことなく取引を終えました。
連日の下落での割安感から買いが入ったのでしょう。

さて、ベトナム株投資を始めようかと思われる方が増加しつつある昨今、口座開設して
からどのくらいの期間で証券コードが送られるのか?
そんな疑問をお持ちの方に、本日は僭越ではありますが、私の例をノンフィクション
(実話)でご紹介したいと思います。

私は、2007年の1月下旬にベトナムへ飛び、現地BSC証券にて手続きをしました。
(参照:ベトナム株口座開設の流れ その1)
そして2007年4月下旬の今日現在、まだ送られてきておりません・・・。

正味、3ヶ月の時間がかかっており、現在進行形であります。
一緒に行ったメンバーからもあきらめの声が漏れており、GW明けまで待とうかという
覚悟です。

当初、申込みしてから2~3週間で送付されるような案内を受けており、はやる気持ち
を抑えながらもポストを見て回り、3ヶ月の月日が経過してしまいました。

BSC証券の日本語担当者の方へ電話で問い合わせるも・・・、
【“ベトナム株口座はいつ開設できるのか?”の続きを読む】 このページのトップへ
こんにちは。SUGAです。ベトナム株価指数の下落スピードが速まってきましたね。
1000ポイント割れたと思っていたら、あっという間に900ポイント目前まで来てしまい
ました。
調整も覚悟が必要ですね。既に何銘柄か保有されてる方は、損切りも検討されて
おいた方がいいのかもしれません。
購入単価を下げる方法として「ドルコスト平均法」「ナンピン買い」などがありますが、
現在の下落トレンドで手を出すのは少々リスクが高いでしょう。「休むも相場」です。
ただ、長期的視点からすればベトナム株への投資はまだ有効であろうと思います。
本日も、下記のようなニュースをピックアップしてみましたのでご参考に。


【ESCAP予測:今年の経済成長率は8.3%】
国連アジア太平洋経済社会委員会(UNESCAP)は18日、ベトナムの今年の
経済成長率は縫製品生産や各サービス産業、特に観光と銀行部門の好調を
受 け、前年比8.3%の成長率になるとの予測を発表した。
ベトナム経済は2005年に8.4%、2006年に8.2%の成長を遂げている。
ESCAPはまた、ベトナムの世界貿易機関(WTO)加盟により外国投資が
活発化すると見ており、今年の外国直接投資(FDI)認可額は、過去最高を
記録した昨年の102億米ドル(約1兆2200億円)を上回ると予測している。
日刊ベトナムニュース 07/4/24より

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みなさん、こんにちは。SUGAです。
22日の日経新聞にもアジアの新興国へ投資するファンドの設定が相次いでいると
取り上げられていましたね。
ベトナム株への投資をこれから始めたいと思う方が日々増加する中で、ベトナム株
に対する投資環境がよくなるような取り組みも始まっているようです。

【VAFI、新規参入投資家のための提案書】

ベトナム金融投資家協会(VAFI)は16日、新規参入する投資家にとって利が
あり安全である株式市場にしていくための提言を株式市場管理機関に対して
行った。
3つの問題、証券教育と取引単位について、また口座開設制限に関して焦点
が当てられている。
証券教育に関しては、新規参入した投資家の中には、株式市場の基本的な
専門用語を理解していないことも多く見られるため、まず株式市場につい て
見識を得るためにテレビを通じた普及番組を作成するというもの。
これは証券委員会の政治的な使命でもあるとVAFIは提言している。  
ベトナム株情報 07/4/22より


【“新規参入する投資家によい環境となるか?”の続きを読む】 このページのトップへ
こんばんわ、SUGAです。またもや、ベトナム株市場に明るいニュースがありました
のでご紹介します。

【ベトナム証券市場はさらに拡大】
― 企業改革部・副部長インタビュー ―
企業改革部(政府事務局)Nguyen Trong Dung副部長に、証券市場の
需給についてお話を伺った。

Q:証券市場の今後の展開は?
A:政府計画では約400社を株式会社化する予定で、首相は年内に国営
企業約20社の株式会社化を承認しました。好調に業績を伸ばす大企業で、
これらの上場により市場はさらに発展すると期待しています。
政府は国営企業の株式会社化に関する187号政令に代わる新政令を4月
初めまでに公布、新政令によると、株式化案が認められた日から、業績の
良い大企業は証券取引所への上場を求められ、これが証券市場の銘柄増
に貢献するでしょう。

Q:今後証券市場で供給される銘柄について、どのように評価されますか?
A:これまで株式化し上場した企業の多くは資本金が50億~100億ドン
(約32万~63万ドル)でしたが、今後は2兆~5兆ドン(約1億 2,500万~
3億1,250万ドル)となります。今年は総公社20社が上場する予定で、まず
6~7月に資本金約7兆ドン(約4億3,750万ドル)のベ トナム保険グループが
上場します。
HOTNAM!07/4/21より


これからベトナム株投資を始めようかと検討されてる方にとっては、国営企業の株式
会社化というのは魅力的ではないでしょうか?
銘柄数にもいっそう厚みが増してきますね。
【“ベトナム株市場について政府関係者語る…”の続きを読む】 このページのトップへ
こんばんわ、SUGAです。本日もベトナム株市場についてのニュースをピックアップ
しました。


【ベトナム株式市場、10年で世界の重点市場に】
マレーシアの専門家は、今後5年から10年でベトナムの株式市場は地域
及び世界の投資家にとって重要な市場となると評価した。
「規模や成功の程度を正確に予測することは出来ませんが、かなり大規模に
発展していると言えるのではないでしょうか。」
ブルサマレーシア証券取引所の戦略グループのAdhha氏はTTXVNの
インタビューに答えて語った。この日同証券取引所は、ハノイ証券取引所と
パートナー契約を結んだところだった。
ベトナム株情報 07/4/21より


同じ東南アジアの近隣国からもベトナム株式市場は高評価を得ているようですね。
記憶に新しい、中国株の下落から世界同時株安などが広がりましたが、ベトナム株
市場もそこまで影響力を持つようになるのでしょうか?成長が楽しみです。
【“ベトナム株式市場は10年後に…”の続きを読む】 このページのトップへ
こんにちは、SUGAです。ベトナム株価指数が昨日に続き1000ポイントを割れて
ますね。先行きが不安視されるベトナム株市場ですが、本日はベトナム株投資を
始めようとされる方たちに参考となるニュースをピックアップしました。

ベトナム証券市場、安定した段階へ】
証券分析専門家によると、先週に上場市場・OTC市場の売買高が株価の
下落によって大幅減少したことは証券市場が安定した段階に近々入る
シグナルとのことである。最も早ければ、5月より安定した段階に入るという。
ベルギーのブリュッセル総合大学の上級研究者であるブオン・クアン・ホアン
博士は次の段階がベトナム証券市場の安定した第2段階(第1段階は
2002年~2004年)であると指摘した。
今後、ベトナム証券市場は長期後退する可能性も、目に見えて成長する
可能性も低いと、ホアン氏は発表した。
07/4/20 ベトナム株情報より


心理的に下げがきつくなると、ベトナム株への投資をやめようかなと思ってしまう
のが人間の心情ですが、長期的な視野で考えるならば多少のブレ幅も覚悟の
上でのぞんだ方がよさそうですね。
これからベトナム株を始める方にとっては、底値で拾いたいところではないでしょうか?
さて、どこが底となるのかこれからも要注目ですね。 【“ベトナム株市場、5月より安定した段階へ!?”の続きを読む】 このページのトップへ
ベトナム株投資を検討されてるみなさまこんにちは。SUGAです。
ベトナム株価指数が、またも1000ポイントを割り込みました。
「山高ければ谷深し」にならなければいいのですが・・・様子見といきましょう。

本日は、ベトナムに証券口座を開設しなくても、ベトナム株への投資をしてみたい
という方のために、ベトナム株に特化している、または比重を置いているファンドに
スポットを当ててみました。既に募集終了してるものも併せて下記にご紹介します。

ベトナム株ノーロードファンド2 (商法に基づく匿名組合)
グローバルリンクインベストメント 第2ベトナム株プロジェクト株式会社
募集期間:2007年4月15日~2007年6月29日まで。
購入単位:1口=10万円、5口以上1口単位
契約期間 3年:2007年7月1日~2010年6月30日
(運用者の裁量で2年延長の可能性あり)期間中の途中売却不可。
販売手数料:なし(ノーロード)
管理手数料(信託報酬含む):年1.75%(税込み)
収益分配・・・年1回、期末(毎年2月末予定)に決算を行い、株式等を売買して
得た利益から必要経費を控除した分を現金分配する予定。

ベトナム民営化ファンド5 (商法に基づく匿名組合)
ユナイテッドワールド証券

※2007年4月3日で募集終了。
購入単位:1口=10万円で、1口以上1口単位で買付可であった。


※匿名組合とは、当事者の一方が相手方の営業のために出資をし、
その営業により生じる利益を分配すべきことを約束する契約です。
つまり、匿名組合員(投資 家)が営業者(運営者)に出資をし、その経営の
一切を営業者に委ね、組合員はその利益分配を受け取ります。
損失額が出資額を超えた場合でも、匿名組合員が出資額を超えて損失の
負担を分担することはありません。 (ユナイテッドワールド証券Q&Aより)


フェイム‐アイザワ トラスト ベトナムファンド(米ドル建て外国籍投信)
アイザワ証券株式会社 (外国口座の設定要)
継続募集  2006年10月6日(金)~2007年8月31日(金)
⇒期間内随時購入可能。
※期間満了前に有価証券届出書の提出により継続申込期間は更新となる。
購入単位:10口以上1口単位、1口あたりの金額(純資産価格)はHPより確認可能。
〈販売手数料〉
1万口未満・・・・・・・・・・・3.15%(税込)
1万口以上5万口未満・・・・・・2.625%(税込)
5万口以上・・・・・・・・・・・2.10%(税込)
管理手数料等:年1.76%前後(運用会社には成功報酬が支払われることがあり)
収益分配・・・管理会社の裁量により、収益または投資対象の売却にかかる実現
純売買益の分配可だが、現在は分配金の支払いを予定してないとのこと。
買戻し:1口単位で買戻し請求可

以上のように、ベトナム株に比重を置いているファンドはいくつかあります。
個人でベトナム株の銘柄研究をして買うことに、自信がない方にはこのような形で
ベトナム株に投資できます。
ただし、初期投資額よりも上がるという保証はどのファンドもございません。
最終的に投資は自己責任となりますので、ご注意を・・・。 このページのトップへ
こんにちは、SUGAです。ベトナム株価指数はギリギリ1000ポイントを回復しました。
相場の世界には「休むも相場」「疑わしい時は何もするな」という格言があります。
ベトナム株を買おうと思っている方も、むやみやたらと買ってみて、その値が一番高値
だったというのは避けたいですよね。もう少し様子見がいいのかもしれません。

【ベトナム:ハイテク分野、5~7年後にはインドを捕捉】
ハイテク分野で現在世界各国から投資を集めるインドと中国。
だが『Business Week』は「ハイテクの国ベトナム(High Tech Vietnam)」
という記事で、成長著しいベトナムが、今後両国の脅威的なライバルになる
とした。 
「多国籍企業の多くがベトナムに投資しているか、投資を検討している。
特に通信と金融で」と話したのはHitachi Data Systemsグローバル・ソリューション・サービスのHicham Abdessamad副代表だ。 
HOTNAM!07/4/18より


ベトナム株へ投資を始めようとされる方の大半は、日本からインターネットの環境を
利用されるかと思います。ベトナムの証券業界ではサーバーダウンが、現状頻繁に
起こっています。日本企業も技術面でベトナムへの投資や協力を加速させて欲しいですね。 【“ハイテクの国ベトナム?”の続きを読む】 このページのトップへ
こんにちは、SUGAです。ベトナム株価指数が昨日から1000ポイントを割り込み
ましたね。どこまで、下がるのでしょうか?
すでにベトナム株を何銘柄か保有されてれる方は気になるところです。
しかし、このような記事もありましたのでご紹介します。


【ベトナムが暑い、対ベトナム投資激増中】
今年1月にWTO世界貿易機関に加盟したベトナムへの投資が激増している。
欧米やアジアの大手金融機関が相次いでベトナムの金融市場に進出して
いる。
また、日本の昨年の対中国投資が大幅に減少するのと裏腹に、
対ベトナム投資が急増しており、ベトナム株を扱う証券会社には個人
投資家が殺到している。
日刊工業新聞11日付によると、日本で初めてベトナムファンドを昨年9月
から販売しているアイザワ証券は、ネット取引口座が大幅に増加、1月の
月間増加数は3662と過去最高を記録し、3月末での累計口座数は8万を
突破した。
07/4/16 euleka!より


まだまだ、ベトナムの株式市場は注目の的ということでしょうか?
これからベトナム株投資を始めようとされる方にも、背中を押してくれる記事ですね。

【“ベトナム株価指数が本日も下落してますが…”の続きを読む】 このページのトップへ

こんばんわ。SUGAです。
さて、今回は日本国内から郵送のみでベトナム株の口座開設ができる
方法をご紹介します。
こちらも、代行してくれる業社がいくつかありますので、下記に記載して
みました。

・ベトナム株投資広場 (計66000円)
・株)ベトナム アドバンスト コンサルティング (計59800円)
・べトークイック.com (計65000~75000円)
・JPサイゴン.com (計59000円)

各社サポート料金に若干の違いはあるものの3万前後から5万円前後。
プラス、認証費用2万円前後。といったところでしょうか。
私は、この代行サービスを実際に利用しておりませんのでうまく説明
できませんが、手続き方法も各社異なります。
興味のある方は一度各HPを確認してみてください。
ベトナム株の取引を始めるにあたり、口座開設までにかなり時間が
かかることも前もって覚悟されたほうがよろしいかと思います。

【“ベトナム株口座開設(郵送編)”の続きを読む】 このページのトップへ
これからベトナム株投資を考えているみなさま、こんばんわ。SUGAです。
本日もこんなニュースを見つけました。
ベトナム株も今後いろいろと国営企業が株式化されるそうですが、資産評価の段階
ではいろいろと問題があるようです。

【ベトナム】株式化の資産評価で国に多大な損失[経済]

国営企業の株式化にともなう資産評価で、従来の規定では実勢より低く
見積もられるため国に多大の損失をもたらしているという。
また、関係者の利益目的による意図的な資産価値の操作も横行している
と見られる。
経済社会研究センターのドー・ドゥック・ディン所長によると、土地価格の
評価に用いられる基準は国の公示価格のため、実際に比べ見積額は
大幅に低くなる。さ らに大きな誤差を生む原因が、その他資産を現在の
価値で計算せず初期投資金額をそのまま適用することにある。
投資によりこれまでに発生した利潤や目に見え ない企業価値も計算
されていないという。
NNA 07/4/13より


日本人投資家からしてみれば、適正な値段での上場をしてもらいたいですね。
その後は市場が判断するでしょうし・・・。
【“国営企業の資産評価方法が国の損失に?”の続きを読む】 このページのトップへ
ベトナム株投資を検討されているみなさま、こんばんわ。SUGAです。
ホーチミン証券取引所がザラバ方式に変更される件は、先日のトピックス
ご紹介しましたが、今回は所長さんのインタビューが載ってましたので
取り上げさせていただきました。


【ベトナムホーチミン市証取、ザラ場方式へ】
― ホーチミン市証券取引所Tran Dac Sinh所長インタビュー ―
ホーチミン市証券取引所は5月7日から、ザラ場方式を導入する。
Tran Dac Sinh所長にお話を伺った。

Q: 導入する新方式について教えてください。
A: ザラ場方式は、現在の板寄せ方式(1度に売買注文を集め整理
して売買を成立させる)と異なり、売買条件が合ったものから次々に
取引を成立さ せるものです。VN Indexも常に変動するようになります。
これにより、一部証券会社で行われている特定の注文を優先させる
といった不正行為も減らせます。

HOTNAM! 07/4/13より



この、「一部証券会社で行われている特定の注文を優先・・・減らせます。」
とありますが、そんなことが今まで行われてたのでしょうか?
大口投資家の優遇なのだろうか?と少々不審感を覚えてしまいました。
日本人投資家にとっては、ベトナム株式市場の更なる透明化に期待したいですね。 【“ホーチミン証券取引所 所長のインタビュー”の続きを読む】 このページのトップへ
ベトナム株の情報をお探しのみなさま、こんにちは。SUGAです。
ベトナム株価指数が1000ポイントを割れそうになって来ましたね。
さて今日は、次のニュースをご紹介します。

2010年には資本市場はGDPの50%の規模
ベトナム財務省は、2010年までにはベトナム資本市場はGDPの50%
の規模に成長し、市場での資金調達はGDPの16%に達するという計画を
政府に対して示した。
この計画によれば、ベトナムの資本市場は、2010年までに基礎構築を
完成し、2020年には東南アジア地区での他の市場に双肩する発展を
遂げると述べられている。
これらの目標を達成するために、財務省では総公社・国有銀行の
株式会社化の促進、必要以外の国家保有株の売却などを推し進める
ことを強調した。
ベトナム株情報 07/4/12より


ベトナムの財務省はずいぶんと強気な計画を立ててます。
目標達成のために、国有化されてる企業の株式売却なども検討すべきとか・・・。
政府が実行に移れば、ベトナム株式市場の銘柄選択もさらに広がりが出てきそう
ですね。 このページのトップへ
こんにちはSUGAです。最近VN指数が頭を垂らしてきてますね。
調整局面入りなのでしょうか?
これからベトナム株を買おうとされる方は様子見がいいのかもしれませんね。

さて、本日はJETRO(日本貿易振興機構)で配信されてる動画をご紹介します。

ベトナム 対内直接投資が過去最高 (3月17日)
メディアプレーヤーかリアルプレーヤーのどちらかで、ファイルをダウンロードした後
ご覧になれます。

ここでは、2006年度の対内投資額が過去最高を記録したことと、
「チャイナプラスワン」がキーワードです。

「チャイナプラスワン」って何?と思われるかもしれませんね。
要約すると、日本の企業が今まで中国に過剰投資をしてきた受け皿として、
中国の隣に位置するベトナムが新たに注目されていることを表現してるようです。

またひとつ勉強しました。 このページのトップへ
ベトナム株でもはじめようかなと検討されてるみな様、こんにちは。
SUGAです。

本日はベトナムの証券ルールについてご紹介します。

ベトナムにはホーチミン証券取引所、ハノイ証券取引所の2つの市場で取引が
行われており、いずれも月曜から金曜(祝祭日を除く)まで場が開いてます。

今後、いくつかの変更予定があるものの、2007/4月現在でのルールを
ご紹介します。 【“ベトナム株の証券ルール”の続きを読む】 このページのトップへ
これからベトナム株を始めるにあたり、どんな国かを知りたいと思ってる方に
ベトナムの様子がすこしでもわかるようにこんなものを見つけました。
耳に残るメロディーラインとベトナムの画像がスライドショーで見れます。
※音が出ます。音量調整の上ご覧ください。
のどかな風景や現地の人たちの生活が音楽とマッチしていて癒されます。
どこか日本の農村と似ているなあと思ったのは私だけでしょうか?
BGMは「Bonjour Vietnam」という曲です。 このページのトップへ
小説家の江上氏が経済取材で、ベトナムを訪問された時の感想が見れます。
ベトナム株投資の検討材料にしてみてはどうでしょうか?
※音が出ます。音量調整の上ご覧ください。
江上氏の著書はまだ読んだことがありませんが、ベトナム人の勤勉ぶりを絶賛
してました。
やはり魅力的な人種がこれからも投資マネーを引きつけるのでしょうね? このページのトップへ
ホーチミン証券取引所の取引ルールが5月7日から変更になる。
すでに伝えたように、ザラ場方式が一部採用されるほか、取引時間や
取引単位など重要な変更がいくつかあるので、要注意だ。

マネーベトナム07/4/9より  


先日、5/7よりザラバ方式に変わるというニュースもでました。
この日から、ホーチミン証券取引所は体制が大幅に変わるため、すでに取引されてる
方や、これから始める方も旧取引ルールでの発注に注意が必要ですね。
4月現在の取引ルールを確認する
【“10株から100株単位へ、ホーチミン証取が取引ルールを変更”の続きを読む】 このページのトップへ
証券会社を後にして、日本国総領事館へと向かいます。


  1. 行きと同じ車に乗り込み移動して、5分もしないうちに領事館の前で
    降ろされます。領事館の入り口には厳重にガードマンが立っており、
    パスポートの提示を求められます。同行のガイドさんは中へ入れません。
    20070408015116.jpg

  2. 中へ入り、先ほど証券会社で用意していた書類の中にある、
    「Information on Foreigin Individual Investor」という書類を提出。
    20070408015246.jpg

  3. ガラス越しに手馴れた職員の方が、日本語で書類を提出するよう
    促してきます。あとは、署名認証のため証明申請書(日本語です)を
    記入して、下の引き出しの中へいれて渡します。
    20070408015306.jpg
    20070408015340.jpg

  4. ガラス越しでは提出した書類の下の部分を切り離して、返却して
    もらえます(控え兼委任状)。
    20070408015405.jpg

  5. 受け取った下部の部分には、署名認証済書類受け取りのために
    BSC証券の社員名を記載しておきます。いわば委任状です。
    なぜこのような形をとるかというと、認証書類は翌日、窓口まで
    受け取りに来なければなりません。
    この口座開設ツアーは半日で終了となりますので、翌日以降の
    対応はBSC証券社員が代行してくれることになります。

  6. 領事館を出ると、外にガイドさんが待っていますので、この控え兼
    委任状を預けてツアーはすべて終了となります。
    車に乗り込み、宿泊先ホテルまで無事送迎となります。
    お疲れ様でした。

    あとは、翌日以降BSC証券社員が対応してくれますので、後日、
    自宅宛てに証券取引コードが送られるのを待つだけとなります。


以上が、スケッチトラベルを利用した口座開設ツアーの流れとなります。
ベトナムを観光旅行で訪れながら、半日だけ時間をとれるのであれば、
このような形で証券口座を開設することができます。

これから、ベトナム株投資を検討される方々の参考となれば幸いです。


口座開設の流れ その1をみる
口座開設の流れ その2をみる

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ホーチミン証券取引所のチャン・ダック・シン所長は、不自然に長く続いた熱狂
の後で、現在の株式市場は調整局面を迎えているとの認識を示した。

問)株式市場が下落相場となっています。どのようにご覧になっていますか?

所長)これまで株価の上昇が急激過ぎましたから、株式市場の相場が一度
立ち止まって調整局面を迎えるということは必要なことです。
現在はその調整 がやっと始まったところで、今後も市場関係者が予測して
いるようにまだ続くと考えています。2007年の年始からこれまで、特に理由
もなく株価が上昇して きたわけですから、今のような変動を見せても理由を
探すのは意味がありません。
おかしかったことはむしろ、株を買えば誰でも利益が上がる、といたことだった
わけです。ベトナムの株式市場がうまくいっていないと考えているわけではあり
ませんが、まだ十分ではないと思っています。

株価が高すぎて購入力が萎えている、これが現在の市場で起こっていること
だと思います。高く買ってしまった投資家たちは、損が出ることを恐れて
売らなくなっています。株価が戻ってくるのを待ってから売ろうと考えている
からでしょう。
依然株への需要は非常に大きいのだとは思いますが、投資家は値踏みを
しているのです。正確にいうと、新株発行やIPO(新規株式公開)を待って、
納得のいく株価で購入しよう考えているということでしょう。
 
大きな総公社などが上場を果たせば、株式市場はもっと安定したものになる
でしょう。VN指数が1,000ポイントというのは高いとは思いませんが、今の
株価はとても高いと感じています。

ベトナム株情報 07/4/8より


先日、「ガイアの夜明け」で新興国の特集が組まれてましたが、その回の放送でも
有名なファンドマネージャーのマークモビアス氏が同じように、ベトナムは加熱しすぎ
というコメントを残していました。
これからベトナム株を始めようとする方とっては、冷静さを取り戻す内容です。
逆を言えば、押し目を拾うチャンスが来るのかもしれませんね?
【“必要な株価調整と取引方法の変更”の続きを読む】 このページのトップへ
さていよいよ口座開設書類の記入になります。

  1. 応接室に通されると、証券会社の方(向かって右側)の簡単な自己紹介と
    ベトナムでの証券取引ルールについて簡単な説明が始まります。
    (この方が、とても小さい声でしゃべるので何度も聞き返してしまいました。
    「聞くは一時の恥」わからないことは遠慮せずに質問しましょう。)口座開設2-11

  2. 証券会社側で用意される書類に、「取引のご案内」という日本語で書かれた
    案内ももらえます。銀行送金の際の手数料や売買手数料などが記載されて
    ますので、万が一説明を聞き漏らしても概要はつかめると思います。口座開設2-2
    ベトナムの証券取引ルールについては、別途、紹介していきます。
    ベトナム株の取引ルールを見る

  3. そして、説明が終わると口座開設書類の記入が始まります。最初は簡単な
    属性(氏名、住所、メールアドレス)を記入し提出します。
    口座開設その2-1
    後で、証券会社の方が入力して打ち出したものを渡され、入力にミスが
    ないか確認を促されます。

  4. 続いて、各種用紙の記入です。書類はすべてベトナム語と英語で書かれて
    おりますが、ほぼ氏名の記入のみで終了します。また、書類の中には、
    現地の銀行口座開設用紙も含まれてます(BSC証券の場合、BIDV銀行の
    口座開設用紙となります)。
    この銀行口座を通じて、日本からの送金やベトナムからの出金をします。
    口座開設2-10

    口座開設2-5

    20070406145344.jpg

    20070406145523.jpg

  5. 書類記入時の注意点として、原則パスポート記載の氏名と同じ表記で記入
    します。
    改姓などされてる方は、必ずパスポートの氏名変更をしておくべきでしょう。
    一通りの書類に記入が終わり、一息いれようかと思っていると、証券会社の
    方が売買伝票を帳簿ごと持ってきます。口座開設その2-2

  6. 一人につき「売り」と「買い」の伝票を各2~30枚ずつ渡され、すべてにサイン
    をするように指示されます(この作業が一番大変です。手が疲れてきます)。
    なぜこんなことをするのかというと、現在ベトナムでは日本の証券会社と違って
    オンラインで売買の取次ぎができず、必ず本人直筆の伝票で注文を出す
    仕組みになっているためです。
    言わばカラ伝票を預けておき、注文の際に証券会社の方が銘柄名、株数
    などを記入して注文を取り次ぐような仕組みになります。
    (誤発注などでいろいろと問題のあった日本の証券事情から考えてみても、
    ある意味で怖いですね。)
    口座開設その2-3

  7. ようやくすべてを記入し終わったところで、BSC証券の日本語取次ぎサービス
    の登録をPC上で行います(日本語堪能な社員の方が入力してくれます)。
    この日本語取次ぎサービス(有料:年間180USドル)とは日本国内でBSC
    証券の日本語専用HPへアクセスしてオンライン取引のような形で画面上から
    注文の指示を出す仕組みです。
    約定の成否もこの画面から確認できるそうです。
    これを利用されない方は、直接BSC証券に国際電話で注文をすることになる
    そうですが、そんな人がいるのかと少々疑問を覚えました・・・。ただでさえ窓口
    が忙しい状況のなか、国際電話をして、「チョットマッテクダサイ」などと保留に
    されようものなら、通話代がバカになりません。
    自宅のPCから落ち着いて注文したいですよね。というわけで、申込みました。
    口座開設2-12
    電話機越しに写る書類の山は、何だろう?ひょっとして、口座開設書類!?
    日本では考えられないオフィス環境が広がっています。

  8. 入力も終了して、8合目にたどり着いたといったところです。
    次は、証券会社を後に総領事館へと移動します。
    すでに時刻はお昼近く、先ほど入り口で見た光景も閑散としてました。
    20070406165304.jpg
    ちなみに、ザラ場中の様子が、下の写真です。20070406165819.jpg
    少しわかりづらいかもしれませんが、一言で表すと、日本のWINS(勝馬投票
    券発売所)といった感じです。
    カウンター越しに伝票とキャッシュをもって、われ先にとみんな殺気だっている
    光景です。

    この後は「口座開設の流れ その3」で紹介いたします。
    口座開設の流れ その1をみる
    口座開設の流れ その3をみる

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世界銀行(WB)はこのほど、最新の「東アジア・大洋州地域半期経済報告書」
を公表した。それによると、ベトナムは2007-2008年の2年間、8%の高い
経済成長率を維持すると予測している。
これは他の東南アジア諸国に比べ最も高い成長率となっている。
同報告はまた、最近6カ月におけるベトナム経済の 大きな出来事として、
世界貿易機関(WTO)加盟と証券市場の急拡大を挙げている。

日刊ベトナムニュース 07/4/6より


そもそも世界銀行ってどこの銀行?と思われた方に、 「世界銀行とは、各国の
中央銀行に対し融資を行う、国連の専門機関」のことだそうです。(世界銀行とは
またひとつ学習しました。
それにしても、ベトナムの注目ぶりはワールドワイドですね。 このページのトップへ
ホーチミン市における地下鉄建設計画から手を引いていたJobrus社(ロシア)が先ごろ、ベトナム政府に対し、ハノイおよびホーチミン市における地下鉄建設参画を提案した。

Nguyen Sinh Hung副首相は交通運輸省および両市人民委員会に対し、
この提案を検討するよう指導している。
ホーチミン市交通工務局によると、Jobrus社が以前参 画を予定していた路線はすでに中国SFECOグループが投資準備を進めていることから、別の路線を
選ぶ方針だ。

また同じく先週、Deutsche Bahn AG社(ドイツ)はホーチミン市首脳との
会合で、同市における都市鉄道(地下鉄)の一部路線の建設に参画する希望を伝えている。

HOTNMAM! 07/4/5より


現在、ホーチミン市内の交通手段としてはバイク、タクシー、バス、シクロ(自転車の
前方部に人力車のような座席を設けた乗り物)があります。
バスやタクシーは規定の料金体系で走ってくれますが(一部例外あり)、町中で声を
かけてくるシクロやバイクの運転手たちとは言い値で交渉します。
最初のうちは、楽しいのですが・・・交渉の面倒さがない公共の乗り物は大歓迎です。
早期着手を心待ちにしてます。
【“都市鉄道計画、多数の外国企業が名乗り”の続きを読む】 このページのトップへ
4月2日付けタイ紙「マネージャー」に掲載された記事によると、経済の
発展基盤、豊富な労働力、そして世界的な消費地としての魅力から、
海外の銀行がベトナムに熱い視線を投げかけている。
WTO加盟に伴い、4月1日以降ベトナムは国内における海外銀行の
活動に対して大きく門戸を広げることになった。
8,400万人の人口のうち、銀行口座保有者はわずか600万人に過ぎない
といわれるベトナム市場は、海外の銀行にとって今が進出の絶好のチャンスと映る。
潮州商業総会議長(在香港)のチャン・ホック・ソン氏は3月に経営者の一団を率いてベトナム市場視察を終えたところ。これまでの6回の視察で参加者の多くがベトナム進出についての意志を示している上、実行可能な投資案かどうか話をつめるために、ベトナム側パートナーとの接触をすぐに展開している企業もあるという。
チャン氏によれば、ベトナムのWTO加盟後投資環境は改善されており、そのおかげでベトナムの投資吸引力及び経済発展はより大きく期待できるという。
同総会では今後も香港企業の投資を促進するために、ベトナムの紹介を継続して行っていく予定。

ベトナム株情報 07/4/3 より



諸外国の銀行も金の匂いには敏感なのでしょうか?先行者利益があるのでしょうね。
外資が今後ますます入ってくる様子が感じ取れます。
このページのトップへ
ホーチミン証券取引所のTran Dac Sinh所長は3日、同証券取引所の
取引方法を5月7日からザラ場方式に移行すると発表した。
現在は板寄せ方式で値決めされている。
当初は4月にも移行する予定だったが、システム開発などの準備のため、
1か月遅れた。
「ザラ場」とは寄付きから立会い終了までの取引時間中のこと。
板寄せ方式は1度に売買注文を集め、整理して売買を成立される方式。
ザラ場方式は、売り買いの注文条件が合ったものから早い順にどんどん
売買を成立させる方式。

マネーベトナム 07/4/4より


いよいよザラバ方式ですね。日本の売買方法に近づいてきました。
すでに取引を始めてる方で、なかなか注文が約定しなかったという方には、
いいニュースですね。 このページのトップへ

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SUGA
  • Author: SUGA
  • 年齢30代半ばのファイナンシャルプランナー。
    資産運用の観点からベトナム株にクローズアップ。
    ちまたで話題のベトナム株の
    実態を体験談や、現地の情報を
    織り交ぜながら体当たりレポートいたします。
    上の写真はチャンフンダオというベトナムの英雄です。
    中国が元の時代に何度も侵略してきたのを防いだ、ベトナム救国の人物です。

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