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ベトナム株の道

本当に儲かるの?ベトナム株 30代半ばのFPが資産運用の観点からベトナム株にクローズアップ。 今、話題のベトナム株の実態を体験談や、現地情報など織り交ぜて紹介します。

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証券会社を後にして、日本国総領事館へと向かいます。


  1. 行きと同じ車に乗り込み移動して、5分もしないうちに領事館の前で
    降ろされます。領事館の入り口には厳重にガードマンが立っており、
    パスポートの提示を求められます。同行のガイドさんは中へ入れません。
    20070408015116.jpg

  2. 中へ入り、先ほど証券会社で用意していた書類の中にある、
    「Information on Foreigin Individual Investor」という書類を提出。
    20070408015246.jpg

  3. ガラス越しに手馴れた職員の方が、日本語で書類を提出するよう
    促してきます。あとは、署名認証のため証明申請書(日本語です)を
    記入して、下の引き出しの中へいれて渡します。
    20070408015306.jpg
    20070408015340.jpg

  4. ガラス越しでは提出した書類の下の部分を切り離して、返却して
    もらえます(控え兼委任状)。
    20070408015405.jpg

  5. 受け取った下部の部分には、署名認証済書類受け取りのために
    BSC証券の社員名を記載しておきます。いわば委任状です。
    なぜこのような形をとるかというと、認証書類は翌日、窓口まで
    受け取りに来なければなりません。
    この口座開設ツアーは半日で終了となりますので、翌日以降の
    対応はBSC証券社員が代行してくれることになります。

  6. 領事館を出ると、外にガイドさんが待っていますので、この控え兼
    委任状を預けてツアーはすべて終了となります。
    車に乗り込み、宿泊先ホテルまで無事送迎となります。
    お疲れ様でした。

    あとは、翌日以降BSC証券社員が対応してくれますので、後日、
    自宅宛てに証券取引コードが送られるのを待つだけとなります。


以上が、スケッチトラベルを利用した口座開設ツアーの流れとなります。
ベトナムを観光旅行で訪れながら、半日だけ時間をとれるのであれば、
このような形で証券口座を開設することができます。

これから、ベトナム株投資を検討される方々の参考となれば幸いです。


口座開設の流れ その1をみる
口座開設の流れ その2をみる

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SUGA
  • Author: SUGA
  • 年齢30代半ばのファイナンシャルプランナー。
    資産運用の観点からベトナム株にクローズアップ。
    ちまたで話題のベトナム株の
    実態を体験談や、現地の情報を
    織り交ぜながら体当たりレポートいたします。
    上の写真はチャンフンダオというベトナムの英雄です。
    中国が元の時代に何度も侵略してきたのを防いだ、ベトナム救国の人物です。

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