ベトナム株の道

本当に儲かるの?ベトナム株 30代半ばのFPが資産運用の観点からベトナム株にクローズアップ。 今、話題のベトナム株の実態を体験談や、現地情報など織り交ぜて紹介します。

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こんにちは、SUGAです。本日のベトナム株価指数は反発し、983ポイントまで
回復してきました。調整はもう終わったのでしょうか??
 さて、ベトナム株をはじめるにあたり証券会社選びが必要ですが、前回紹介した
ように日本語対応サービスがあるのはベトナムではSSI証券、BSC証券があります。
(※現時点での話ですが。今後増えてくるかもしれません・・・)
 ベトナムは日本とちがって複数の証券会社に口座を開くことが出来ません。
一人一口座が原則です(正確に言うと、一人ごとに証券コードが割り当てられて、
終始そのコードで売買をする形態です)。他社移管も出来るらしいのですが、
煩雑な手続きがともなうことも耳にしました。
 本日はその証券会社に対して、ベトナムの財務省は規制を強化するというニュース
を紹介します。

【証券会社への規制が強化】
 財務省から証券会社の活動規制が新たに発表された。


 引受業務や子会社設立などの場合を除いて、ある証券会社の50%
以上の資本を所有する企業の株式購入や資本参加してはならず、
また関係者と一緒に他の証券会社に5%以上投資することも不可となる。
 さらに、上場会社の場合は流通している株式の20%を超えて投資する
ことは不可、未上場及び有限会社企業の場合は15%までとされる。
また自身の総資産の20%を超えて証券投資或いは資本参加を行っては
ならない。
 一方創立株主は20%以上の株式を保有していなくてはならず、 他の
創立株主を擁立する場合以外は、3年の株式譲渡制限が課される。
 加えて、投資家の利益を守り、インフラ整備を促すために、本社オフィス
の面積は、150m2を確保するように要請した。
 こういった規制に違反、投資家へのサービス提供条件を十分に満たし
ていないと判断された場合、営業許可の取消しとなる可能性があるという。
ベトナム株情報 07/5/7より

 日本の証券業界も厳しい規制のなかで営業活動しておりますが、ベトナムでも
将来的には先進国なみに厳しい規制が成立していくのでしょうね。
 規制が出来た背景には、法の目を避けて甘い蜜を吸っていた人がいたのかも
しれませんが・・・。

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SUGA
  • Author: SUGA
  • 年齢30代半ばのファイナンシャルプランナー。
    資産運用の観点からベトナム株にクローズアップ。
    ちまたで話題のベトナム株の
    実態を体験談や、現地の情報を
    織り交ぜながら体当たりレポートいたします。
    上の写真はチャンフンダオというベトナムの英雄です。
    中国が元の時代に何度も侵略してきたのを防いだ、ベトナム救国の人物です。

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